お知らせ

◆2018年1月11日(木曜日)

46日間の3学期 「之を耕して尽きず」

1月9日から、46日間の3学期が始まりました。

始業式では、6年生の代表児童が「残り少ない小学校生活の一日一日を大切にして過ごしたい。中学校に進学する今年は、新しいことにも進んでチャレンジしていきたい」と新年の抱負を発表しました。

そして、堀内校長先生からは、体育館に掲額されている「尽不之耕」の意味や由来についてのお話がありました。

この額は、今から81年前(昭和の大きな戦争が始まる前)に当時の京都大学総長の小西重直先生によって書かれたものだそうです。

意味は、「何事も一生懸命やっても、これでよいということはない。つまり、本気になって、夢中になって、とことんやりなさい。」ということです。

新しい年の出発に当たり、戌年を前向きに頑張る年にするために、自分にとっての「之」を決めて、とことんやってみましょう!というお話に、子どもたちはもちろん、教職員も決意を新たにしました。

3学期は、スキー教室や児童会引き継ぎ、今年度最後の参観日、そして卒業式・・・と続きます。46日間の一日一日を大切に過ごしていきたいものです。

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6年生代表が発表「
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「尽不之耕」

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