お知らせ

◆2018年6月11日(月曜日)

救急救命法講習会(6年生・職員)

救命講習  救命講習6年①

 

 

 

6月7日に、午前中は6年生、放課後は職員を対象とした、救急救命法講習会を開催しました。

講師は、岳南広域消防本部の皆さんで、6年生は、学級毎に講習を受けました。「呼吸が確認できなければ、胸骨圧迫を行う」「AEDはスイッチを入れて、機械の音声ガイダンスに従う」ことを理解し、「命をつなぐためのリレー」を確実に行うことが大切である、ということを教えていただきました。実技指導では、バディになって、バギー人形を使って実際に体験してみました。自分の命を自分で守るために、水泳や水遊びのルールを守ることはもちろん、いざという時には、自分ができることを行動に移し、周りと協力していくことの大切さを学びました。

午後は、職員が講習を受けました。いざという時は、携帯電話から119番して、スピーカートークやハンズフリー機能を使うことで、より早く正確に情報を伝えたり、他の救助者と情報を共有できたりすることを教えていただきました。実技講習では、胸骨圧迫のコツやAEDの操作について改めて確認しました。

最後には、アナフィラキシーショックに対応するエピペンの使い方も確認しました。水泳シーズンが近づき、児童も活動的になってきています。「備えあれば憂いなし」の言葉のように、こうした講習を毎年きちんと行うことが大切だと感じました。

救命講習職員① 救命講習職員②